不動産のお話 プロパティマネジメント(PM)について

プロパティマネジメント(PM)について

未だ「賃貸仲介業」としての特性が色濃い日本の中小不動産業。そこからの脱却が、私たち土屋不動産のワークスタイルです。プロパティマネジメント(以下PM)という考え方を基本理念に、オーナー様の代理人として、資産管理という観点からその収益の最大化を図って参ります。

■PMの役割
オーナー様が集合住宅の建設を検討される際、建築会社に相談するというのが一般的です。しかし、建設するのはプロではあっても、この場所に「どの間取りがいいのか」、「どの位の専有面積がいいのか」、「どの設備仕様をとりいれるのか」、「家賃はどのくらいか」等企画を立てるプロではありません。
企画に、実際に賃貸の現場、つまり入居者ニーズや物件の運用コスト(ランニングコストやメンテナンスコスト)を把握しているPMが参画するべきと考えています。新築や既存物件のリフォームを問わず、PMが企画段階から参与することで、その物件の長期の稼動状況に大きな影響を与えます。建築プロデューサーは、PM主導で行われるのが当たり前という文化を日本でも形成したいと考えています。

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